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フェロー諸島のバラード:推奨リンク集

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日本語サイト

  • 無限∞空間 2号館 www.moonover.jp/2goukan/index.htm [リンク更新]

    岡沢 秋さん主催のサイト。本館はエジプト関係で、北欧神話テーマの要約など数多くの資料はこの2号館に収められている。
     その中の「レアストーリー」のコーナーで、 『北歐神話と傳説』(編・松村武雄、発行元・大洋社、昭和8年)なる本の収録作品が紹介されいる。
     そのうちの一編が、下述する H. A. Guerber によるバラードの再話の邦訳 「ロキが子供を救う物語」なのであるが、他編いずれもみなギュルバー女史の執筆の和訳のようである。

  • ノルディックサウンド広島 (new link)

    フェロー諸島のフォーク、バラード曲なども扱う北欧ミュージックCDの販売店。 フェロー諸島のラベルは、おそらく Tutl 社 だけと思いますが、 ポピュラーやコンテンポラリーなフェロー出身もいます。
    このページの§ 音楽の部で、フェローの伝統バラードにかぎっていくつかのCDタイトルを紹介しますので、そちらも参照してください。

  • @2ch掲示板→153: フェロー語スレッド (移動)

    これは2ちゃんねるという個人経営の掲示板のなかに立てられたスレッドで、大学で北欧言語専攻筋の方々が書き込みしているようです。

  • Ultima Thule アイスランド

     真新しいサイト。古地図のイラストをまじえてアイスランド史を綴っているが、フェロー史にも関連するので参考になる。

  • とりとりとり

    管理人 とり さんのサイトにフェロー諸島のコーナーあり。クリック拡大できる色分けマップ(英文)もあり、 切手展示室も 。

  • 北欧音楽資料室

     デンマークの音楽を中心に展開していっている。現在フェローの部は無いが、今後に期待(?)。
    北欧音楽関連固有名詞対照表 も便利。 Gruntvig → グロントヴィ、スヴェン(・ヘアスレプ) が載っていた。

    原語テキスト・英訳等

  • フェロー諸島・神話サイト "ティアツィ" (英語・フェロー語・デンマーク語) www.tjatsi.fo

    神話、民話、譚詩のサイト。数十編のフェロー諸島バラードを紹介している(目標は全バラードおよびその変形テキストの完全網羅)。  日本語訳にあたっては、このページの原文テキストや英訳を流用させていただいている。
     ユニークなフォークアート調のイラストをしつらえた見栄えの美しいサイトであるから、一見の価値あり。
     管理者のアンカー・エリ・ペーターセン(Anker Eli Petersen)さんは、「ブリュンヒルドのバラード」(1998年発行) や『古エッダ』の「巫女の預言」(2003年発行)などの郵便切手の原画を描いたアーチスト。(参照→切手関連のリンク)
     『フェロー諸島の人々のサガ』の英訳のほか、フェロー訳、デンマーク訳のテキストも準備中とのこと。

  • Cover of Myths of the Norsemen by H. A. Guerber H. A. Guerber 著 "Skrymsli and the Peasant's Child" www.stavacademy.co.uk/mimir/faeroe.htm [リンク修復]

     Helene Adeline Guerber 女史(?〜1929年没) が、バラードのストーリーをアレンジして短編に仕立て上げたもの。
      『Myths of the Norsemen』(pp 219-221)[購入先→Amazon 洋書]、あるいは 『Norsemen (Myths and Legends)』に収録される。
     原題は「スクリムスリと農夫の子」の意味だが大筋は「シクルィームスリ」のバラードではなく、「ロッチの小話」のバラードだ。
     邦題「ロキが子供を救う物語」として和訳されている(参照→無限∞空間 2号館に詳しい)。

  • OLDNORSENET 掲示板の旧アーカイブ www.hum.gu.se/arkiv/ONN

    Guerber 女史の短編が、どのバラードから組み立てられているかについてはすでに解説したが、その疑問は、この掲示板である投稿者から "「H.A.Guerber の"Skrymsli and the Peasant's Child"物語の源をご存知ありませんか?」"(2000年4月20日)として提起されており、「フェロー諸島のものではないか」とのおおざっぱな返答があった。

     より具体的な答えを解明するヒントになったのは、「ロキの小話」の試訳を投稿していた Poul Martin Jensen 氏の一連の書き込みで、いわゆる「禁断のバラード」と称する以下のバラードをあげていたのだ:

    −[投稿:"Skrujmsli Rujma - スクルイムスリの韻歌"(1997年11月27日)より]

  • giant and peasant playing chess illustrated by Jillian Gilliland"Loki's Trick" (英文) www.pristowwweb.com/B10J02.html [リンク修復]

    この「ロキのトリック」という物語は、Tell Me a Story』(文・Amy Friedman 女史、絵・Jillian Gilliland、 Universal Press Indicated 社) という少年・少女向けの物語集に収録されている。
     この物語もあらかた H. A. Guerber 女史の作品"Skrymsli and the Peasant's Child"と同じである。"スクリムスリ"(スクルイムスリ)とは呼ばないが、アスガルドの向こうはての地からやってきた"巨人"が農夫をおとずれ、やはり賭け将棋に挑み、息子を賭け代に要求する。違いといえば、ロキが息子を隠す魚がカレイではなくハドックになっていることくらいか。
     上のリンクは、巨人と農夫が将棋をさす場面の画像もアップされている。

  • 民話と民承詩文学Folkesagn og folkediktning(ノルウェー語): www.forn-sed.no/folkesagn/

    このサイト上にある バラードと民承詩Kvad og folkediktningのページは、 ノルウェーの作品が主だが、デンマーク・スウェーデン・アイスランド・フェローの作品も若干数、含まれる。 ただし、フェロー語のバラードを提供されたのは、じつはフェロー郵便局のペーターセンさんとのこと。

  • Stephan Claasen 氏のサイト (英語) www.stepcla.subnet.dk

     ステファン・クローセンさんの管理サイト。フェロー諸島のバラードのページを設けてあり、シュルルのバラード群のフェロー語テキストを収録。シュルル(シュルダル)とは、竜殺しシグルズのフェロー読みで、 レギン、ブリュンヒルド、ヘグニをそれぞれ歌った三作のバラードを、総じて「シュルルのバラード群」と称する。
     音楽(CD/テープ)のページも参考になる。

  • ミュージシャン Finnur Hansen さんの「フェロー音楽があるホームページ」 (フェロー語・英語) heima.olivant.fo/~finnur/
        (Heimasíða við føroyskum tónleiki)

    フィンヌル・ハンセンさんが運営する、伝統音楽からモダンミュージックにかけてを紹介しようと試みるサイト。 現在、English Page ありますが、そちらはまだ完備しておりませんので、 フェロー語のメインページから、左ナビバーの"Kvæði og vísur"(*クヴェーアイもヴゥイースルも「バラード」を意味する語)をクリックしてみてください。"Brúsajøkul"(魔物ブルーサイェーキルのバラード)等、多数のテキストが収録されています。

  • The Lied and Art Song Texts Page (英語)www.recmusic.org/lieder

    フェロー語のコーナー(moved)があり、『オールヴァの譚詩』 Óluvu kvæðiは、 フランク王国のピピンの妻を歌う。

  • Skjaldenes Bibliotek (デンマーク語)www.skjaldesang.dk

    デンマークの歌・バラードのサイト。

  • 『フェロー人のサガ』の古い英訳(オンライン)www.northvegr.org/lore/faereyinga/titles.php

    北欧資料の宝庫、Northvegr にある。F. York Powell 訳、「The Tale of Thrond of Gate Commonly Called Færeyinga Saga」(ロンドン市 David Nutt 社 1896年)。
     なお、新訳には、 George Johnston 訳『Thrand of Gotu: Two Icelandic Sagas from the Flat Island Book』(The Porcupine's Quill 社、1994. ISBN 0889841802)[購入先→Amazon 洋書]があります。

  • Símun of Kirkjuböurs skazmurman.narod.ru/library/faroes/talese.htm

     キルキュボのシームンという男とフルド族(トロルや魔物の一種)の民話の英訳。 John F. West 訳 / Barður Jákupsson 画 『Faroese folk-tales & legends』という入手困難本(Shetland Publishing 社、1980 ISBN ????????) からの抜粋[購入先→Amazon 洋書には無登録]

    語学

  • Framtak www.framtak.com

    翻訳など言語サービスのサイト。 What does it sound like?には、数字の1〜9や簡単な会話をしゃべっている音声ファイルあり。また、レコードラベルTUTL(⇒ 参照)からでているバラード集CDの紹介ページ Flúgvandi biðilでは、mp3 サンプルも聞ける。
     それとフェロー諸島のマップもある。

  • Málnevndin (FMN フェロー言語委員会) www.fmn.fo

    たとえば、左ナビバーの

    Orðalist (ワードリスト)の下には、Fólknøvn 人名Jarðfrøðiorð 地質学用語 (フェロー語=デンマーク語)Teldorð コンピュータ用語(フェロー語=英語=デンマーク語)等がある。

  • freepages.history.rootsweb.com freepages.history.rootsweb.com

    ここに数百語程度の英語=フェロー語の単語リストフェロー語=英語の単語リストや、がある。

  • www.ielanguages.com の Fareoese.doc (MS-Word .doc ファイル) www.ielanguages.com/Faroese.doc

    曜日や1月〜12月のフェロー語の呼称などの単語、発音について、また、フェローの国歌と英訳を掲載。

  • Føroyskt > English 辞書 www.zece.com/faroese/

    47,000 語のなかから数百語を収録。

  • Jacob Sparre http://jacob.sparre.dk

    Teldorð(コンピュータ用語)の単語リストほか、リソースのページ。

    豆知識

  • ターヴル将棋(英語) www.heorot.dk/tafl/ [リンク更新]

    ベオウルフ関連の heorot.dk の Ben Slade さんの北欧将棋"ターヴル"のページ。 ターヴルは、チェスが伝わる以前の北欧・ゲルマン文化圏の盤ゲーム。
     『スクルイムスリ』のバラードで、農夫が魔物(スクルイムスリ)を相手に指した将棋は、近代チェスではなく、 このターヴル(フェロー読みはタルヴ)であったのだろう。このサイトではその遊び方(復元ルール)を紹介している。
     ターヴル将棋の研究サイトはまだまだあるが、ここでの紹介はこの辺に留めておこう。

  • Faroese Fisheries Laboratory—魚名リスト
      多ヵ国語 (フェローやアイスランド語を含む)で魚介類の名前が出ているのだが、ローマ字の日本語もあって、それが「クロジマナガダラ リング」とか「タラ の 類」だったりするので笑わせてくれる。魚類については、FMN委員会も参照

  • フェローのフォークロアー(民承)(英語) www.folklore.fo/

    まだ真新しいサイト。フォークダンスやマップを掲載。

    切手関連

  • フェロー諸島郵便局 (英語・フェロー語・デンマーク語・ドイツ語・フランス語)www.tjatsi.fo

    ペートゥル卿とエリンボルグ(An Ancient Ballad) 郵便切手(1982年)
    Elinborg Lützen のおとぎ話の挿絵 郵便切手(1984年)
    スクルイムスリの韻歌(The Giant-Ballad) 郵便切手(1986年)
    ブルーサイェーキル(Brúsajøkul's lay) 郵便切手(1994年)
    ブリュンヒルド(Brynhild's Ballad) 郵便切手(1998年)
    北欧神話と光と闇の伝説(Nordic myths and legends about light and darkness) 切手シート(2001年)
    巫女の予言(The Prophecy of the Seeress) 切手シート(2003年)

    2001年の切手24種は、北欧各地の伝説を描く。そのうちフェロー島バラードは次のとおり:

    • 「ホグネのバラード」−ホグネは、竜殺しシュルル〔* シグルズ〕を暗殺した張本人。実の姉(妹)グヴルン〔* グズルン〕王妃に仇を討たれてしまいます。手練のホグネに対し、王妃はティドリク・タットネソン〔* ベルンのシドレク/ディートリッヒ〕を差し向けます。ティドリクは、なんと竜に変化−毒息を吹いて致命傷を負わせます。ホグネは最後の宵に、たっての望み、伯爵の娘をひとり夜伽に遣わせてくれと願い出ます。
    • 「竪琴の韻歌」−美しい色白の姉妹を溺死させた醜い浅黒い肌の娘。しかし、さすらいの者たちがやってきて、流れ寄せられた亡骸の腕の骨を枠組に、髪の毛を絃にして竪琴を作ります。人殺しの娘の、きたる結婚式。さすらいの者たちがその楽器を奏でると、なんと不思議。その縦糸は、娘の犯した罪状を並べたて、娘は憤死してしまいます。
    • 「グランとグレアニ〔* グラムとグラニ〕」−シュルルの名馬と名剣。
    • 「ノルナゲスト」−題名の主人公の話は、アイスランドの短編(サットル)にも伝わります。

  • Arts and Philately「芸術と切手趣味」 (英語) w1.1429.telia.com/~u142900356/

     この、切手で世界を巡る企画のサイトの一環として:

    郵便切手に見るスカンジナビア
    (stamptravel-scandinavia.school.dk/frame_ScandinaviaIntro.htm)

    がある。
     フェロー諸島の部では、バラード切手の多くを手がけた芸術家バールドゥル・ヤークプッソン Bárdur Jákupsson「巫女の予言」のページが神話・民話・バラード関連だ。 姉妹サーバにある「ブリュンヒルド」のページにもリンクが貼ってある。  

  • Literature on Stamps(郵便切手に見る文学) (英語・デンマーク語) literature.school.dk

     上の姉妹サイト。

  • Faroephilately (英語・ドイツ語・デンマーク語・フェロー語) www.faroephilately.fo

     Don Brandt さんによる、切手収集の趣味の観点からフェロー史をつづるサイト。

  • Guardian International Currency Faroese Krona

     このサイトにフェロー諸島の100クロナ(100 Kronur)紙幣の画像があります。その肖像画は、バラード収集家として 名高い V. U. Hammershaimb です。

    地理・マップ関連

  • faroeislands.dk マップ faroeislands.dk

    ここのfaroeislands.dk マップは、今のところ私が探し当てたウェブ上の地図としては、一番、精度があるもの。

  • Multimap の地図 www.multimap.com

  • トウシュハウン・コムナ www.torshavn.fo

    ここに kort av Tórshavn (トゥシュハウンと周辺町の市街地図)が。(別リンク kortal。CADソフトのデモウェアらしい。画面右下で言語指定すると「英語」にできる。)

  • PSP-Infor Færøerne www.psp-info.dk/faroe/

    デンマーク語の案内サイト。[ Dyr - Fugle -Fisk] (動物 鳥類 魚類) などの写真集もグッド。

  • Dagwood's map of Norway members.tdn.com/dagwood/NorMap1.html

    ノルウェー系の家系調査をしたい人のため用として、ノルウェーのかなり詳細な地図を提供している。 『フェロー諸島の人々のサガ』の舞台はノルウェーに移ることもあるので、 あるいは有用かと思う。かなり小さな島や湾名まで調べることができたが、メーレ・オー・ロムスダル州の地図では、ステイナヴォー(Steinavåg) という湾は確認できなかったが。

    音楽・CD

    * 上述の Stephan Claasen さんのdiscographyが、完備したフェローのバラード音楽CD・テープのリストとなっております。

  • Tutl 社 (在フェロー諸島の音楽ラベル) www.tutl.com

      サンプルMP3や直販ページもあります。

    * ♪収録歌 ♪:
    CDのタイトルリストをご覧ください。
    つい最近頂いてしまいましたが、 『空飛ぶ求婚者(Flúgvandi biðil)』という、伝統バラード20種の古今のレコーディング 35 点を集めたコンパイレーションがあります。年代物の録音は、どこぞのじいさまが唸っているようなパフォーマンスですが、最近のアーティストのレンディションは、かなり聞きやすくなっています。基本的に伴奏がなく、アカペラなのが少し地味ですかね。Tutl 社サイトのサンプルは、1曲目の機織り女 (Vevpíkan)より。Framtak のサイト(⇒ 参照)には、タイトルトラックのサンプル MP3 があります。挿入歌は、ほかに「ノルナゲストゥル」(数句を抜粋)、「騎士と許婚」、マリアのバラード、等。。

    [購入→Amazon.co.jpで"flugvandi bidil"で検索してみてください] (ASIN#B00003ZAI4, オリジナル盤発売日: 1999/11/16, 発行元: The Orchard 社 ¥1,789+郵送料) または(ASIN#B00003ZAI4, 発行日: 2000/05/18, 発行元: The Orchard 社, ¥1,473+郵送料)または(ASIN#B00004TTCH, 発行日: 2000/05/23, 発行元: The Orchard 社, ¥1,367+郵送料 [在庫切れ])
    Traditional Music in the Faroe Islands
    * ♪収録歌 ♪:
    ⇒ CDジャケットの裏にリストアップされています。
      また、 Traditional Music In the Faroe Islands 1950-1999 フランスの Frémeaux & Associés 社と共同作成のCD2枚セット。(同社カタログ# FA 5036)。1枚目がフェロー語、2枚目がデンマーク語です。第1部には、「鍛冶師レーイン」(131節中21節)や「ルンシヴァル(ロンスヴァル)の戦い」(143節中 9 節)、「ハープの韻歌(ルイマ)」(全39 節)「ラグナルの環歌(リッチャ)」(95節中 10 節)など。[購入→Amazon.co.jp] (ASIN#B00009B1W9 オリジナル盤発売日: 2003/07/29 価格:¥2,948+郵送料)

     とりあえずCDケースの裏面(フェロー語とフランス語)をHTML化しておきましたので、原題でならば収録されている全作品のリストアップできてます。


     それから、これはハードロックのジャンルなんですが、Tyr の「How Far to Asgaard」直売もしてますが、在日だったら#ノルディックサウンド広島が国内ディーラーで取り扱っているようです。トゥイル〔*チュール〕については、以下参照。


  • Týr ロックバンド www.tyr.net

     トゥイル〔*チュール〕の2002 年のアルバム How Far to Asgaard 。アルバム全体としては英語の歌詞なんですが、挿入歌"Ormurin langi"(オーラヴ・トリュグヴァッソンの竜頭船「長竜」)はフェロー語。これは読み人知らずの古代のものではなく、Jens Christian Djurhuus (1773 -1853) による近代の作品なのですが。また、最後のトラック(#8)の後、10分くらい先送りしたところに、隠し歌として『ノルナゲストゥルの韻歌(Nornagests ríma)』(もちろんフェロー語)が録音されています。伴奏のないところを、足のスタンピングでカヴァーして、なかなか味わいのある仕上がりです。

  • Norrøne tekster og kvad (www.heimskringla.no)

     ヨーン・ユーリーウス・フィリップッソン Jón Júlíus Filippusson さんが運営する主はノルウェー語・デンマーク語・アイスランド語などのエッダ・サガ関連テキストをコレクションするサイトですが、そのフェロー諸島のバラードの歌唱を録音した mp3 ファイルコレクションのページがあります。 Kvaddans från Färöarna と題するアルバム/カセットテープ?(1977/78 年)の収録歌のようです。 Kong Hanses bryllup 「ハンス王の婚姻 (DgF166, Kong Sverker den unge 「若きスヴァーカー王 (DgF136)」, Regin smiður (「鍛冶師レーイン」CCF 1 ), Sigmunds kvæði (「シグムンドゥルの譚詩」参照:Powell 英訳"Ballad of Sigmund" CCF22), Sinklars visa, Til havnar vit fara

    書籍 (主に英語)

    フェロー大学のサイトの Faroese Ballads and the Faroese Ballad Dance. A Biography〔ママ〕 (.pdf バージョン · HTML バージョン) が、かなり充実した書籍リストです。

    その他

  • ヘレイの祭典 http://www.heroyspelet.no/default.asp?target=mainframe

    メーレ・オー・ロムスダル州の南端にあるヘレイというこの島/町では、毎年ページェントをおこなっているが、「王様の指輪」という芝居を演じている(テキスト: Rolf Losnegåard, 音楽: Svein Møller, 監督: Gerald Pettersen).
    オーラヴ聖王ハラルッソンが、ヘレイに立ち寄ったとき、王がフェロー諸島に派遣した税吏が島民に殺害されたことを、占い師から聞く。 王は、インゴルヴ・ユンダという女性をめぐり恋のライバルであるメーレのカールを代わりの税吏に任命してしまう。

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